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集塵機(バグフィルタ)

鉱業、精錬、セメント、化学、鉄鋼、ゴミ処理、多様な業種の製造過程における粉塵を除去します。

豊富な実績

1950年にバグフィルタ1号機を製作・納入して以来、国内外の鉱業・セメント・化学・鉄鋼・都市ゴミ焼却施設・産業廃棄物処理等のあらゆる分野で、豊富な納入実績を有しています。

多彩な品揃え

高性能でコンパクトなパルス式から、シンプルでトラブルが少なく、ランニングコストの安い機械式まで、様々な用途に合わせた製品で、お客様のニーズに対応することが出来ます。

形式の特長

払い落しは、排気逆圧ダンバの開閉により、自然に大気がろ布外面より内面へ流れます。 それによるろ布の変位、及びろ布上部に取付けたスプリングの微振動により払い落しを行います。構造がシンプルでランニングコストが安く、払い落し性能も優れた機種です。 圧縮エアを使用したくない寒冷地・高温多湿地域、騒音の問題がある場所には特に適しています。最近では、表面処理した特殊フェルトを使用することによって、1,000g/N㎥以上の高含塵濃度のバグフィルタにも使用されています。

ろ布の長さが6,000mmと長いため、比較的大型の1,000㎡以上のバルス式バグフィルタに使用されています。
配置スペースも少なくてすむため、最近では都市ゴミ焼却炉用バグフィルタとして多く使用されています。

ろ布上部に取付けられたノズルより圧縮空気を噴射し、払い落しを行います。
外面ろ過のため、比較的高速ろ過が可能で、中型(1,000㎡以下)ではイニシャルコストが安くなり、設備スペースもコンパクトになります。
また瞬間的に払い落しを行うため、圧損の変動が少ないという利点があります。

ろ布上部に取付けられたノズルより圧縮空気を噴射し、払い落しを行います。YP型に比べ、比較的小型(100㎡以下)に多く使用されています。

YP型、NP型、LP型は天井部のマンホールを開けて外部より、ろ布交換をするタイプですが、SP型は内部取換え方式です。
天井高さに制限がある建屋内や、高耐圧用に適します。